Vライバー配信アプリのおすすめ10選!アプリの選び方や特徴も紹介

「Vライバーとして配信を始めたいけれど、どのアプリを使えばいいのかわからない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

配信アプリはそれぞれ収益化の仕組みや対応するキャラクターの種類、リスナーの雰囲気が大きく異なります。自分に合ったアプリを選ぶことが、長く活動を続けるための第一歩です。

この記事では、Vライバーにおすすめの配信アプリと、アプリ選びのポイントをわかりやすく紹介します。

Vライバーの配信アプリおすすめ10選

Vライバーが活動しやすいアプリを、配信ジャンル・収益化・使いやすさの観点から厳選して紹介します。それぞれの特徴を参考に、自分のスタイルに合うアプリを探してみてください。

アプリ名 配信ジャンル Vライバー対応 収益化方法 おすすめの人
IRIAM バーチャル配信・雑談・歌 ◎(専用アプリ) 時給ダイヤ・応援ダイヤ イラスト1枚で手軽に始めたい初心者
ミクチャ 雑談・歌・ダンス・ゲーム ギフト・イベント報酬 若い世代のリスナーに向けて発信したい人
Spoon 雑談・ASMR・歌・弾き語り △(音声特化) ギフト 声の表現力で勝負したい人
REALITY 雑談・歌・ゲーム・コラボ ◎(3Dアバター作成) ギフト・イベント報酬 イラスト不要で3Dアバター配信したい人
Pococha 雑談・音楽・ゲーム・料理・美容 時間ダイヤ・ギフト 時給制で安定して稼ぎたい初心者
BIGO LIVE 雑談・歌・ゲーム・バーチャル配信 ギフト・イベント報酬 海外リスナーにも届けたい人
17 LIVE 歌・ゲーム・雑談・Vライバー配信 ◎(多形式対応) ギフト・時給・イベント報酬 本格的にVライバー活動したい人
SHOWROOM 雑談・歌・アイドル活動 ○(SHOWROOM V) ギフト・イベント報酬 知名度の高いプラットフォームで配信したい人
Wacha 雑談・音声配信 △(音声特化) ギフト 気軽に音声で交流したい人
WAVE 雑談・カラオケ・弾き語り・寝落ち配信 △(音声特化) ギフト 声だけで自由に配信したい人

 

IRIAM

IRIAM(イリアム)は、1枚のイラストからキャラクターを動かして配信できる、Vライバー向けのライブ配信アプリです。

レイヤー分けや特別な機材は不要で、スマホ1台から始められます。

収益化方法は「時給ダイヤ」と「応援ダイヤ」の2つがあり、配信時間などに応じて「ダイヤ」を獲得できる仕組みがあり、条件を満たせば報酬につなげられる点が特徴です。

 

IRIAM公式サイトはこちら

 

ミクチャ

ミクチャは、株式会社DONUTSが運営するライブ配信アプリで、若年層を含む幅広いユーザーに利用されているライブ配信アプリです。配信ジャンルは雑談・歌・ダンス・ゲームと幅広く、エフェクトやフィルター機能が充実しているのが特徴です。

Vライバーとしての活動にも対応しており、アバターを使った配信が可能です。独自のイベントやランキング制度が活発で、定期的な配信を続けることで視聴者の目に触れやすい環境が整っています。ライブ配信だけでなくショート動画の投稿機能も備えているため、配信していない時間帯にも自分のキャラクターや世界観を発信し続けられる点がミクチャならではの強さといえるでしょう。

ミクチャの特徴やおすすめの企画については、以下の記事で詳しく紹介しています。あわせて参考にしてみてください。

 

ミクチャ公式サイトはこちら

 

Spoon

Spoon(スプーン)は、音声を中心としたライブ配信・コミュニティサービスです。韓国発のサービスで、日本でも音声配信を楽しむユーザーに利用されています。雑談・ASMR・歌配信・弾き語りなど声を使ったコンテンツが中心で、最大9人でのコラボ配信にも対応しています。

事前に録音した音声をアップロードできる「CAST」機能があり、リアルタイム配信が難しい日でも視聴者に届けることが可能です。声の表現力を活かしてファンを増やしたい人に向いています。

以下の記事では、Spoonの特徴や収益化の方法について紹介しているので、より詳しく知りたい方は参考にしてください。

 

Spoon公式サイトはこちら

https://www.spooncast.net/jp

 

REALITY

REALITY(リアリティ)は、アプリ内で3Dアバターを作成し、そのまま配信できるバーチャルライブ配信アプリです。インカメラが表情を読み取ってアバターに反映するため、イラストやモデルの準備なしにすぐVライバーデビューできます。

グリー株式会社の子会社であるREALITY株式会社の運営で、世界各地で利用されており、海外のリスナーとも交流しやすい環境が特徴です。

 

REALITY公式サイトはこちら

 

Pococha

Pococha(ポコチャ)は、株式会社DeNAが運営するライブ配信アプリです。芸能人から一般人まで幅広いライバーが活躍しており、初心者でも配信を始めやすいサービスといえます。

最大の特徴は「時間ダイヤ」制度で、配信時間などに応じて報酬を獲得できる仕組みがあることが特徴です。

 

Pococha公式サイトはこちら

 

BIGO LIVE

BIGO LIVE(ビゴライブ)は、シンガポール発の世界各国で展開されているグローバルなライブ配信アプリです。多くの国や地域で展開されており、翻訳機能を使って海外のリスナーとリアルタイムでコミュニケーションが取れます。

バーチャルアバターを使った配信にも対応しており、3Dキャラクターを顔認識で動かしながら配信できます。

 

BIGO LIVE公式サイトはこちら

 

17LIVE

17LIVE(イチナナ)は、国内最大級のライブ配信プラットフォームの一つです。

Vライバー向けの機能が充実しており、Live2Dや3Dモデル、イラストなどを使ったバーチャル配信に対応。さまざまなスタイルで活動できます。

ライバー事務所に所属すれば時給制度やマネジメントサポートを受けながら活動できるため、本格的に収益化を目指したい人にも適しています。

 

17LIVE公式サイトはこちら

 

SHOWROOM

SHOWROOM(ショールーム)は、SHOWROOM株式会社が運営する国内大手のライブ配信プラットフォームです。

アイドルや俳優、一般ライバーまで幅広く活動しており、Vライバー向けには「SHOWROOM V」というバーチャル配信機能が用意されています。

用意されたアバターを使って配信できるほか、VRMファイルのインポートにも対応しているため、他のプラットフォームで作成した3Dモデルをそのまま使えます。知名度の高いプラットフォームを活用したい人に向いています。

 

SHOWROOM公式サイトはこちら

 

Wacha

Wacha(ワチャ)は、Coeto株式会社が運営する音声ライブSNSアプリです。

最大8人が同時に話せるハンズアップ機能が特徴で、リスナーがスピーカーとして参加できる双方向性の高い配信を楽しめます。

共通の趣味でつながるコミュニティ機能を活用することで、同じ興味を持つリスナーと出会いやすいのも魅力です。

また、配信内容が一定時間で削除される仕組みがあるため、気負わず自然体で話しやすい雰囲気があります。

 

Wacha公式サイトはこちら

 

WAVE

WAVE(ウェーブ)は、17LIVE株式会社が提供する音声専用のライブ配信アプリです。顔出し不要で声だけを使った配信ができるため、雑談・カラオケ・弾き語り・寝落ち配信などのスタイルで自由に活動できます。

30秒の音声を登録できる「ボイスカード」機能により、視聴者が配信者の音声を聴いてからフォローを判断できる独自の仕組みが用意されています。複数人で会話できる「Group Call」機能にも対応しています。

 

WAVE公式noteはこちら

 

Vライバー向け配信アプリの選び方

配信アプリを選ぶ際は、機能の豊富さだけでなく、自分の配信スタイルや目標に合っているかを確認することが大切です。以下の3つのポイントを参考にしてみてください。

Vライバー配信に対応しているか

まず確認しておきたいのが、そのアプリがVライバー配信に対応しているかどうかです。ライブ配信アプリには顔出しを前提にしたものも多く、イラスト1枚での配信やアバターを使ったバーチャル配信に対応していないアプリも存在します。

イラストや3Dモデルを使って表情が動かせるか、アバター作成できるかなど、Vライバーとして活動するための機能や対応形式があるかを確認しましょう。

 

配信ジャンルと合っているか

アプリによって、集まるリスナーの傾向や盛んな配信ジャンルが異なります。例えば歌配信に強いアプリ、雑談やラジオが中心のアプリ、ゲーム実況のユーザーが多いアプリなど、特色があります。

共通の興味を持つリスナーに見つけてもらいやすくなるので、自分がやりたい配信内容に合ったアプリを選ぶことが重要です。気になるアプリは、まず視聴者として利用してみて雰囲気を確かめるとよいでしょう。

 

収益化の仕組みがあるか

配信を長く続けるなら、収益化の仕組みも必ず確認しておきましょう。主な収益化方法として、視聴者からの投げ銭(ギフト)、配信時間に応じた時給制度、イベント報酬などがあります。

特に始めたばかりの時期はファンが少ないため、時給制度や新人向けの報酬制度があるかを確認するのがおすすめです。収益化の条件や報酬の仕組みも比較しながら、自分に合った仕組みのアプリを選びましょう。

 

Vライバー配信を自分に合ったアプリで始めよう

Vライバー向けの配信アプリにはさまざまな種類があり、それぞれ対応する配信形式や収益化の仕組み、リスナー層もそれぞれ異なります。今回紹介したアプリの中から、自分がやりたい配信ジャンルや目標に合ったものを選ぶことが、Vライバーとして長く活動するための大切な一歩です。

まずはいくつかのアプリを試してみて、自分に合う場所を見つけることから始めてみましょう。